likeasunsyun


"僕はどういう人間であれ、今までの生き様において、自分の敗北というのをきちんと飲み込んで消化していない人に共感しない。それは社会的地位や収入には反映されない。自分が直視したくない自分と、一度でも格闘してみたかどうかは、その人の一挙手一投足をみれば、悲しいほどにわかってしまうものだ。"
— 24 minutes ago with 59 notes
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そんなある日、談志は談春の胸中を見透かして、「お前に嫉妬とは何か教えてやる」と言って、

次のように説いている。談志、49歳のときの言葉だ。

「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、

 自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。


 一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。

 本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。

 しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。

 芸人なんぞそういう輩のかたまりみたいなもんだ。

 だがそんなことで状況は何も変わらない」

嫉妬に陥ると、つい相手の実力にケチをつけたくなるものだ。

しかし、相手の評判を貶めたところで空しいだけ。

本当に悔しければ、とるべき行動は別にあるはずだ。

談志にそう指摘された談春は、それ以来、志らくとできるだけつるむようになった。

そして志らくの意外なまでの古典落語への愛情、そしてその圧倒的な覚えの早さに舌を巻いたのである。

結局、志らくは談春よりも早く、真打ちへと昇格。

談春は自ら名乗り出て、志らくの真打ち昇格パーティの司会を務めた。

後輩が自分を抜くパーティを、自らが司会をして祝う――。

自分を追い込むような行動に、談志もそれを聞いたときは思わず黙ってしまったという。

"
— 1 hour ago with 222 notes
"妻は職場の後輩

妻「はじめまして、妻ですよろしくお願いします」
俺「はじめましてよろしく! …あのさぁ」
妻「はい」
俺「あのー、今後一切言わないからさぁ、一度だけ今言わせてほしい事があるんだけど」
妻「? はい、何ですか?」
俺「ありがとう、じゃあ言うわ」
妻「はい」
俺「……君でぇっっっっかいねぇええ!! なに? 何センチ? 身長何センチあんの?」
妻「うっ…、ひゃ、181です」
俺「でけぇぇぇえええっ!! すげぇえ! …はぁーありがとうスッキリした、もう言わないからさ」
妻「はぁ…ドゥフフ」

こんな感じ
ちなみに俺は168センチ"
— 4 hours ago with 272 notes
"さて、国民とか民族とかの授業をしていると、毎年いつも思うのだが、テストやレポートなどで、ひとつの「語り口」が定番になっている。これは最近だけの話ではなく、昭和の御代からずっと同じだと思う。「日本は小さな島国なので……」というアレである。

ちょっとググればわかることだが、日本の人口は世界で10位、面積でも62位である。世界中で200ぐらい国があるなかで、この順位である。

でかいぞ日本。意外と。"
— 5 hours ago with 923 notes
"TL見て思い出したけど、「その話B’zのラブファントムのイントロより長い?」って煽り好き"
— 7 hours ago with 17 notes
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本日『1Q84』を買いに来たおばちゃんが、ないことを知らされるとじゃあこれで良いわと『告白』湊かなえ(双葉社)を買っていったのだ。

 そのときの私の衝撃は非常に大きかった。なぜなら常日頃「本(文芸書)は、おにぎりじゃない。おかかが売り切れだから鮭で済ますか、とはならないからだ」と考えていたからだ。それがある種の、ベストセラーを作るお客さんにとっては、おにぎりと一緒で替えが効く商品であったのだ。

"
— 8 hours ago with 886 notes
newton98:

Photoshopがなかった時は、何度も何度も同じ写真を現像しては微調整を繰り返したのです。1枚の写真を完成させるのに、膨大な労力と時間が必要とされました。写真の全体を焼き付けて、フィルターを入れ替えてコントラストを調整し、穴があいたツールで一部だけ光を当てたり、はたまた手やボール紙を使って逆に一部には光を当てないようにしたり。ここは何秒、あっちはプラス何秒、そしてそっちはマイナス何秒。その細かく複雑なメモを、何度も刷りなおしていく写真の1枚にメモしていたのですね。
Photoshopがない時代、あの写真はこうして作られた : ギズモード・ジャパン

newton98:

Photoshopがなかった時は、何度も何度も同じ写真を現像しては微調整を繰り返したのです。1枚の写真を完成させるのに、膨大な労力と時間が必要とされました。写真の全体を焼き付けて、フィルターを入れ替えてコントラストを調整し、穴があいたツールで一部だけ光を当てたり、はたまた手やボール紙を使って逆に一部には光を当てないようにしたり。ここは何秒、あっちはプラス何秒、そしてそっちはマイナス何秒。その細かく複雑なメモを、何度も刷りなおしていく写真の1枚にメモしていたのですね。

Photoshopがない時代、あの写真はこうして作られた : ギズモード・ジャパン

(via sakuu)

— 9 hours ago with 1407 notes